ビズ日記

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いつも多くのご訪問、お問い合わせを頂きありがとうございます。


今回のビズ日記は、現場調査に関してのレポートです。


電話で現場調査依頼を頂いた際の内容としては
「御影石の壁面に白く垂れた汚れが付いているので見て欲しい」でした。


壁面・白い垂れた汚れ = 水垢?・窓枠下のコーキング汚れ?
そのようなイメージで現場に向かいました。


御影石の壁面に白く垂れた汚れ、確かに汚れていますが何か違和感を感じます。
写真ではわかりづらいですがなんとも言えない違和感があります。



「あの部分も気になるんですよね」と言われた目線の先には



さらに違和感を感じるものがありました。





汚れじゃない…。






これ、石材表面に塗膜が張られているんですね。
その塗膜が浮き・剥離しているという事です。


そして、壁面下の「アゴ」といわれる部分を見ると

このような感じになっています。


拡大すると



塗膜が完全に浮き、一部は剥がれています。
凹凸がある部分にも、塗膜材がしっかりと入り込んでいます。
また劣化による変色も発生しています。

見方を変えると、石の色が抜けてしまったように見えます。
様々な角度から見たり、触ったり、聞いたりした結果。



サッシ部と石の取り合い部分の防水が劣化(今回の防水のやり直し)



石壁の裏面に水分が侵入



石の裏面に水分や湿気が異常に溜まる事で、裏面の水分が表面に



特に水分が溜まりやすい箇所は、石の表面が劣化し凹凸だらけになった



見た目が悪いので塗膜で補修し美観を復元



しかし、通気のない塗膜であったため、水分や湿気が出口を求め
塗膜自体をを押し上げ、浮き・剥離現象が発生した。


ザックリとした図解で申し訳ありません。
現場で聞いたお話と石の状態から推察すると、このような感じだと思います。



今回の現場は、失われた美観の復元を目的として塗膜を形成させたようですが、
汚れ防止・劣化防止などの目的で、石に塗膜を形成されるケースがあります。

石に塗膜を形成すると表面的な汚れや水分の侵入を防止できます。
実際に垂れ汚れは濡れたウエスで拭き取る事で、きれいになります。

しかし、裏面からの水分や湿気のはどうでしょうか。
水分や湿気の影響でトラブルが発生する事もあると考えなくてはなりません。

また、浸透性・塗膜性に限らずコーティング処理、保護処理を行う際は
石の種類・仕上げ等はもちろんですが、石が使用されている環境を
十分に考慮し、選択・使用する事が大切です。


水分や湿気などが多い箇所には、浸透性吸水防止剤 AD-コートシリーズを
大理石 保護剤  御影石 保護剤
おすすめしています。

・自然色仕上げです。塗膜無形成なので剥がれる事がありません。
・石と汚れの絶縁はできませんが、汚れの染込みを大幅に抑制可能です。
・塗膜と比較し再施工もしやすい製品です。


製品の選択等のご相談がありましたら、お気軽にご連絡下さい。



いつも多くのご訪問、お問い合わせを頂きありがとうございます。


今回のビズ日記の題名に書いているG684という御影石を
ご存知でしょうか。

清掃屋さん、メンテナンス業者さんなら一度は目にした事ある
一般的な御影石です。


G684 本磨き


G684 バーナー仕上げ




この「G684」は酸性に非常に弱い事で大変有名です。




石材を販売されてる石屋さん・サイトのほとんどで
「酸に弱い」「酸洗い不可」「水回り使用不可」「外部使用不可・注意」と
記載されているデリケートな御影石です。


しかし、全てのG684が注意事項通りに使用される訳ではありません。
やはり外部で使用されている事も多々あります。



こちらは外部 床面で使用し、酸洗いしたG684



上に掲載したバーナー仕上げにある色濃さは消え(抜け)




全く別物の石種に変わってしまいます。



こうなってしまったG684を復元するのが
石材用濡れ色仕上げ剤 AD-セラレジンです。


早速ですが復元したものがコチラです。

AD-セラレジンがしっかりと濡れ色にし、元のG684になりました。
(元々の黒味よりも、さらに濃くなっています)


この世に濡れ色仕上げ剤は数多くあります。
塗布すれば、水を吸った石のように濃くなります。



塗布直後は、どの製品でも濃くなります。
しかし、「濡れ色感」維持できなければ意味がありません。


AD-セラレジンをぜひお試し下さい。
他の濡れ色仕上げ剤よりも、価格は高いかもしれません。


AD-セラレジン最大の特徴は、濡れ色の持続力
色褪せし難く、その効果を長期に渡り維持する事が可能です。
その効果が認められ、石材メンテナンスのプロ、石屋さんなど様々なシーンで使用されています。
ぜひ、お試し下さい!

石 濡れ色仕上げ剤


‐ご注意下さい‐
AD-セラレジンは濡れ色仕上げ剤です。
塗布する事で、艶は上げるものではありません。
いつも多くのご訪問とお問い合わせを頂きありがとうございます。


今回も現場写真を整理中に見つけた写真からのご報告です。
伊豆若草石 サビ
伊豆若草石という石に発生した「サビ」です。
石貼り後1か月でサビが発生、サビの除去と吸水防止処理の依頼でした。


伊豆若草石 サビ
至る所に点状にサビが発生しています。


伊豆若草石 サビ
貼られているほとんどの伊豆若草石にサビが出ています。
伊豆若草石が持つ鉄分が原因のようです。



また、所々欠けもありましたので補修をしました。
伊豆若草は軟らかく、よく水を吸うデリケートな石です。


サビ除去で使用した洗浄剤は
石 サビ
石材用ザビ除去剤 サビスカットです。
もらい錆は当然ながら、持ちサビにも大変効果的です。

サビが発生している箇所にサビスカットを塗布すると「紫色」反応します。
この「紫色」がなくなるまで地道に 塗布→水洗い→乾燥→塗布を繰り返します。
少し根気のいる作業です。


施工後の状態
石 サビ
サビ除去後、濃い箇所もきれいにサビが抜け元の状態に戻りました。


石 サビ
再発防止策としてAD-スーパーを塗布して完成です。
デリケートな石であるため、汚れ防止・劣化防止も含めての塗布となりました。



ご注意下さい
AD-スーパーを塗布する事で、石自体の吸水を防止する事で
サビが出難くなりますが完全に抑制する事はできません。




今回のご報告した現場ですが、作業中の写真が無く。
また現場の都合上、局部的な写真のみの掲載となりました。
分かり難く申し訳ありません。


なお、現場の担当者さんにお聞きしたところ、今現在サビの再発は
無いとのこと、2011年の作業でした。良かったです!
いつも多くのご訪問とお問い合わせを頂きありがとうございます。

こちら福岡は、満開だった桜も散ってしまい今日は初夏のような暑さ。
「ポカポカ」の春とは少し違った感じです。


春が終われば、雨が多くなりジメジメとした日々…。
梅雨がやってきます。

AD-コートは、基材が濡れていると塗布できません。
梅雨時期の現場は、作業計画通りにいかないので、とても憂鬱な時期です。


今回のビズ日記は、そんな梅雨におすすめの製品をご紹介します。


昔の現場写真を整理していると、こんな写真を見つけました。
押入れ カビ
押入れに木材用浸透性吸水防止剤 AD-バイオフレックスGTを塗布しています。


木材用浸透性吸水防止剤 AD-バイオフレックスGTは、木材用の保護剤です。
押入れ カビ 木材 保護剤
アドバンス製品の木材用浸透性吸水防止剤シリーズ一つ。AD-バイオフレックスGTは
余計な艶をつける事無く木材の吸水率を低下させカビの発生を抑制。
風合いや木の香り「本当の無垢」にこだわる方に、大変オススメです。


こちらの現場は梅雨とは関係なく年中、押入れの湿気に悩まされていたようです。
カビが生えていた箇所を洗浄し乾燥、AD-バイオフレックスGTを塗布しました。
押入れ カビ 木材 保護剤
木材はタップリとAD-バイオフレックスGTを吸い込み濡れ色です。
浸透系の保護剤なので、染込みが良いとその効果もしっかりでます。

押入れ カビ 木材 保護剤
染込まずに残ったAD-バイオフレックスGTは、拭き取ります。


乾燥途中の状態
木材 保護剤
このまま乾かせば「何も塗っていない?」と言われるほど自然な仕上りになります。


AD-バイオフレックスGTは、高性能抗菌剤が添加されていますので、
吸水防止 + 抗菌剤のW効果でカビなどの発生を抑制します。

また、水性なのでニオイが気になる場所にも使用できます。

梅雨が来る前の「防カビ対策」ぜひご検討下さい。
いつも多くのご訪問と、お問い合わせを頂きありがとうございます。


今回のビズ日記は、風除室内の床面 「御影石 洗浄・Wコート」です。

作業前の状態です。
御影石 汚れ
長年の汚れと床下からの水分で、石の状態はかなりひどいです。
約10年以上もこのような状態で、目地付近にはエフロも発生しています。

お客様によると風除室付近のPタイルは何度も張り替えているとの事でした。
風除室内の湿気はかなりひどいようです。


表面に付いた汚れはともかく、深く染込んだシミや湿気が手強そうです。


とりあえず、いつものテスト施工です。
本施工を行う際は、テスト施工時の作業手順・使用材料が基本となります。
テスト施工は、現場の方向性や作業性を決定する上で非常に重要なのです。
御影石 汚れ
石材用洗浄剤 AD-1で洗浄し、汚水を回収する前にウエスで拭き取ると、
こんなに汚れてました。


水洗い後、石材用水垢除去剤 AD-3で再び洗浄すると
御影石 汚れ
まだ、完全に乾いていないので若干のムラもありますが洗浄のみで、
ここまでキレイになりました。


本施工では石材用シミ抜き剤 AD-8を使用し、シミ抜きまで行う事となりました。
また、洗浄シミ抜き後に御影石用浸透性吸水防止剤 AD-ホワイトを塗布し、
イメージを変えるため、石材用濡れ色仕上げ剤 AD-セラレジン5で仕上げです。


ここからは本施工

洗浄・シミ抜き後の状態
御影石 汚れ
表面などに付着・浸透した汚れが取れ、全体的にはキレイになりました。
しかし、長年にわたり石材内部に深く染込んだ汚れや、常にシミが発生して箇所は
完全に除去できませんでした。(目地付近などはシミが残っています)


今回の現場は、床下からの湿気が多いため通常はコートを塗布できないのですが、
床面からの水分を可能な限り抑える処理をした後、浸透性吸水防止剤 AD-ホワイト
濡れ色仕上げ剤 AD-セラレジン5を塗布します。

吸い上げ(濡れ色現象)やエフロレッセンスが発生した石は、浸透性の保護剤などで
処理を行なっても、完全な再発防止にはなりません。

今回はお客様の強いご要望があり、説明をした上でご理解を頂きコート塗布となりました。



AD-ホワイト塗布後、翌日にAD-セラレジン5を塗布
御影石 コート
しっかりとした濡れ色となり、イメージチェンジ成功です。

御影石 コート
汚れていた風除室がキレイになると、空間の雰囲気が締まっていいですね。
お客様にも大変喜んで頂きました。
いつも多くのご訪問と、お問い合わせを頂きありがとうございます。


今回のビズ日記は、2月26日に掲載しました
コケスカットでコンクリートのコケを除去の現場で、同時並行で行なっていた
テスト施工のご報告です。


テスト施工前の状態
御影石 階段 汚れ
床や階段に使用されている御影石の多くは、転倒防止の観点からバーナー仕上げ等の
滑り難くい加工がされています。

しかし、この凹凸に汚れが引っかかりやすく、また汚れも染み込みやすいため、
写真のように石の表面は汚れやコケで覆われています。

また、この状態ではバーナー仕上げの凹凸が汚れやコケなどで埋められており
雨天時や雨天後等は、大変滑りやすく危険です。


テスト施工後の状態
御影石 階段 汚れ
石表面に付着したコケや汚れと、その下に発生していた水垢が取れ
スッキリとした状態に戻りました。
バーナー仕上げの凹凸もしっかりと現れ、滑り防止効果も復活です!


今回のテスト施工手順
コケスカットまたはAD-6を使用し、石表面のコケを取り除きます。

②洗浄剤使用後は、しっかりと水洗いを行ないます。
 石の表面に付着したコケやカビの除去完了です。
 
③この時点でかなり綺麗になっていますが、さらに水垢スカットまたはAD-3を使用し
 水垢を除去です。
 
 石表面に付着したコケや汚れを除去した後に、水垢汚れが現れる事は多々あり、
 この汚れを取れなければ、「最初よりは綺麗だけど何か汚い」と言った感じです。

 本施工では石材用シミ抜き剤(シミスカット・AD-8)で、部分的に手直しも行う予定です。


 
 今回は、作業中の写真を撮り忘れ文字が多い報告になってしまいました。
 本当は写真でわかりやすく報告をしたかったのですが…申し訳ありません。



 ご注意下さい
 製品取扱説明書等にも記載されていますが、コケスカット・AD-6を使用する際は
 酸性洗剤との併用・混合は厳禁となっています。
 コケスカットやAD-6が酸性洗剤と直接的に接触するような作業は行わないで下さい。
 全ての洗剤に言える事ですが併用する際は、洗剤使用後に十分な水洗いを行ない
 次の洗剤を使用されて下さい。

 洗剤の適正使用による事故・トラブル防止のため、ご協力を宜しくお願い致します。
 
いつも、多くのご訪問・お問合せを頂き
ありがとうございます。


今回のビズ日記は、商業ビル竣工前の御影石 床面洗浄作業です。
急遽、現場応援で作業を行ってきましたので、ご報告を。


まずは作業前の状態です。

一目見ると目立った汚れもなく綺麗な感じです。


これは、意外と簡単に終わりそうだと思っていたのですが
実際に洗浄を始めたところ

こんなに汚れが堆積していました。
綺麗に見えたのは、一様に汚れが堆積してたから…。


汚れが浮いているうちに、バキュームで吸うと
こんなに綺麗になってます。


使用した洗浄剤は
御影石 洗浄
石材用洗浄剤 AD-1です。
竣工美装や日常清掃に使用されているロングセラー製品です。


汚れの状態に合わせて、希釈が可能です。
今回は3倍希釈で作業を行いました。
定期洗浄の場合は、10倍希釈で使用されています。


AD-1は酸性は酸性の洗剤です。
大理石には使用できません。また、御影石の鏡面仕上や
酸性に弱い御影石には使用できませんので、ご注意下さい。
いつも、たくさんのご訪問とお問い合わせを頂きありがとうございます。

かなりの間、ビズ日記を更新しておりませんでした。
現場や現場調査依頼・テスト施工が重なりバタバタしております。


今回は昨年末に作業を行なった現場の報告です。

コンクリートに生えたコケとカビ、かなり汚れており美観が損なわれています。
これまでノーメンテで20年放置された状態です。


コンクリートの壁面は、道路に面しているため高圧洗浄機は使えません。
そこで、コケスカットを塗布し10分程度放置した後、少しずつ水をかけながら、
洗車ブラシで軽く擦る程度の洗浄です。


「石用」ですけど、コンクリート・レンガ・タイルなどにも使用できますよ。



洗浄後の状態です。
今回のようなコケであれば、高圧洗浄機を使用しなくても比較的簡単に除去できるので
コケスカットはかなり便利な洗剤です。


その他の工事もあったため、数日間十分に乾燥させ、
コンクリート用保護剤 RC‐HOLDを塗布です。



塗りムラが無いように、しっかりと染込むようにタップリと塗布します。



塗布直後の状態です。浸透系の保護剤なので少しずつ乾燥し、色が戻っていきます。



完全乾燥後の状態です。今回は色が戻る前でに少し時間がかかりましたが、
元の状態に戻り、浸透性・自然色仕上げでの保護施工完了。


今回の現場では、作業前・作業後がハッキリとわかり、お客様も大変驚かれ、
「新築当時の状態に戻った」と喜んで頂けました。


皆さんの周りにも、長年コケやカビで汚れたコンクリートやブロック塀などありませんか?
コケスカットだけでもかなり綺麗になります。高圧洗浄機の併用もオススメです。

コケスカットの使用方法は、コケスカットの商品ページに詳しく掲載しておりますので
ぜひ参考にされて下さい。

石材用 苔除去剤コケスカット
いつも多くのご訪問を頂きありがとうございます。

先日、現場調査を行なった際に同行頂いた担当の方から
「見て欲しいものがある」と言われました。

こちらのお墓です。
担当の方が建てられたお墓ですが5年目を迎えられたそうです。

第一印象としては、キレイだなと思っていました。
そして、しっかりとお手入れされてると思いました。

お聞きした所、お手入れはお盆とお正月前の2回とのこと。

これはそうとう丁寧にお手入れをされているのかと思っていましたが、
AD-ホワイトを塗布しているとのこと!

「そういえば、そんな事を言ってたような…」

覚えていなかった私はダメですが、AD-ホワイトはしっかりと効いてます。


地面の水分を吸い上げ、汚くなる部分もキレイ!


この部分は水垢がビッシリ付着するのに美しい!


ここも水垢ポイントなのに全然キレイ!


水鉢皿下に水が溜まったままにもかかわらず、汚い濡れ色や石色のムラがが無い!
この吸水防止効果!

もちろん、この美しさは年2回のしっかりとしたお手入れや、
墓石店さんの丁寧な仕事・コートに関してのご理解あってのこと。


そして、一番印象に残ったのはやはり
お墓特有の色ムラや濡れ色が殆ど無く本当に綺麗でした。


「塗ってて良かった」と言って頂きました。


こちらこそ、お役に立てて本当に良かったです。

ホワイトを塗布している事を完全に忘れていたため、
先入観なしにAD-ホワイトの効果を実感できた瞬間でした(汗)

いつも多くのご訪問、お問い合わせを頂きありがとうございます。


先日、掲載しました

ピンコロ 錆石 再生・保護の、その後です。


石屋さんのご好意で頂いた、ピンコロ。
コケスカットとAD-ホワイト塗布で再生を施し、店長の庭のアプローチに使わせて頂きました。

ピンコロを頂いた、石屋さん本当にありがとうございました。



枕木・コンクリート平板・錆石のピンコロを組み合わせたアプローチは、
不恰好ではありますが、家族手作りの作品です。


写真の撮影時は、雨天後でしたので庭の土もしっかりと湿っていました。




しかしながら、AD-ホワイトを塗布したピンコロは吸水率が大幅に抑制され
濡色にならず、雨の日も晴れの日も変わらない姿です。



同じ時期に、家庭菜園の花壇に使用した錆石はAD-ホワイトを塗布しておらず、
しっかりと水を吸い、割肌の箇所はコケが生えています。


ちなみに、こちらのコンクリート平板は設置して約一年になります。

この一年間、陽が当たり、雨に打たれ、子供たちに泥砂のまま踏まれましたが
AD-スーパーを塗布していたため、今でもキレイな状態です。
撥水効果は失われていますが、吸水防止のクオリティは失われていません。


「アプローチ」は、その家に来られた様々な方をお迎えし、導く大切な「道」です。
汚れが付き・コケだらけになると、家のイメージも暗くなってしまいます。

また、美観を保つには定期的なメンテナンスも必要です。
しかし、忙しくなかなかできなかったり、実際にやってみると大変だったり、
意外と面倒くさかったりします。


写真のコンクリート平板は、時々ほうきで掃き掃除をし、気が向いた時に
家庭菜園の水やりのついでに、泥を流すだけの簡単メンテナンスです。

これから先も、錆石のピンコロとコンクリートの平板は美しい姿を保ち、
たくさんのお客さんを迎えてくれると思います。

奥さんも掃除がしやすいと喜んでいました。
それが、一番よかったかもしれないです。(笑)


最後に我が家のピーマンです。収穫が楽しみです。





いつも当社ホームページへのご訪問、
たくさんのお問い合わせ、ご注文を頂きありがとうございます。


今回のビズ日記は、「お問合せ」に関してのお知らせです。


アクト・ビズでは、石材クリーニング・洗浄・コートなどに
関する多くの商品を取扱っております。

また、「石を綺麗にしたい」「石にコートを塗りたい」
「新規事業で石材クリーニング・メンテナンスを始めたい」など様々な
お問合せを頂いております。

しかし、「石」=「特殊」というイメージがあり

石の種類がわからない。
何の汚れなのかわからない。
石は怖い
失敗したら…。
使い方が…。

なかなか商品に手を伸ばせない方も多いのではないでしょうか。

そのような時は、どんな事、どんな言葉でも大丈夫です。
難しい専門用語なども必要ありません。

お客様の分かる範囲で結構ですので、状況をお知らせ下さい。

また、写真などを添付して頂ければ、ある程度の
判断ができますので、ぜひご利用下さい。
kt-inenaga@act-tech.net


お客様のご要望あった、最適な商品をご提案致します。
お問合せ後の、勧誘なども一切ありませんので
お気軽にお問合せください。


皆さまからの、お問合せをお待ちしております。
夏本番となり、暑い日が続いています。

ここ数年の異常な暑さ。
みなさんも熱中症や夏バテには、お気をつけ下さい。




本日のビズ日記は、題名にもあるように
AD-セラレジンでウエット仕上げです。


AD-セラレジンは、石材用のウエット仕上げ剤で
これまで、石屋さんや石材メンテナンス専門の業者さんなど
たくさんの石や現場で使用されている製品です。


今回の現場は、とある介護施設の浴室です。
洗浄とコートと言う事だけを聞き現場に来てみますと

この様な感じです。
石の色が抜けてしまい、ムラとなっています。


単に洗浄・コートと言う考えでしたので、洗浄 → AD-ホワイトで
仕上げと思っていたのですがAD-ホワイトは「自然色仕上げ」、
最終的な仕上がりもこのまま。


それでは、よろしくないと言う事で緊急会議となりました。


そこで決まったのが、AD-セラレジンで色を濃くし石本来の姿を
取り戻そうとなったわけです。

エフロスカットを使用し洗浄をした後、十分に乾燥させて
さっそくAD-セラレジン塗布です。

AD-セラレジンを塗布しますと、みるみる濃くなっていきます。


塗布・無塗布を比べて見ますと、こんなに違います。
まるで石種が違うようです。

こちらは正面から写した写真です。余計な説明は必要無いですね。

ちなみに、AD-セラレジンを塗布した後に拭き取りをしています。
塗膜を形成した訳ではありません。


石材用のウエット仕上げ剤は、他にもたくさんあります。
しかしよく言われるのが
「濃いのは最初だけ」

「色が褪める」と言う言葉。


製品説明をさせて頂く際に、必ずと言っていいほど聞く
定番のキーワードです。



こちらを御覧ください。
半分セラレジンを塗布して、外部に放置。
春夏秋冬・雨・風・紫外線の中、まだ一年と、暴露テスト品としては
若いですが、今もしっかりと濡れ色を維持しています。



「濃いのは最初だけ」・「色が褪める」
そういった印象をお持ちの方にAD-セラレジンをおすすめします。


きっと、今までのウエットコートに対するイメージが変わりますよ。
梅雨に入り、ぐずつく天気が続いています。

また、7月3日からの大雨により被災された皆さまには
心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復旧を
お祈り致します。




さて、今回のビズ日記は「墓石洗浄 現場調査」
これまでも、墓石の洗浄を行なってきましたが、
今回の墓石はかなりの大きさ。

まだ、未着工であるため部分的な写真しか掲載できません。
ご理解ください(汗)

こちらの墓石は建立されて10年を機に、洗浄とコートを
したいとのご依頼でした。

「建立後10年経過した墓石」のイメージは

こんな感じですよね。


しかしこちらは、日常のメンテナンスをしっかりとされているため
上の写真の様にはなっていません。

比較的きれいです。日々のメンテはやっぱり必要なんですね。


しかしながら、やはり日常メンテナンスをしっかりと行なっていても
墓石の表面は、何となくボンヤリとくすんでいてスッキリとした感じはありません。


この様な場合は、水垢スカットを10倍程度に希釈し、手早く洗うだけで
ぼんやり水垢が取れて、スキっとしますよ。



といっても、もの凄い大きなお墓ですので結構大変そうです…。





また、床面はこの様な状態です。

濡れ色現象が出ています。
現場調査を行った日は、汗ばむ程の暑さでしたが乾く様子もありません。



このような状態になると、洗浄・シミ・アク抜きを行っても
もとのようにきれいになる可能性は少ないのです。

また、もとのようにしなければ基本的にコートが塗れません。

さらに、シミ・アクが抜けても「吸い上げ・濡れ色現象」ですから
再発の可能性も考えなければなりません。


建立前にAD-ホワイトを塗布できていれば…。



10年前の建立。
10年分のシミとアクです。



そうそう簡単には動いてくれません。


後は、私達が全力を注ぐのみです。
いつも多くのご訪問、お問い合わせを頂きありがとうございます。



梅雨に入りジメジメとした天気が続いています。
石材メンテナンスの現場は、天気に左右されやすく
梅雨時期は事務仕事が多くなりがちです。



今日も事務所で現場の報告書や写真の整理をしていました所、
突然のご訪問。


こちらも石材メンテナンスをされている会社さんですが
会社創立10周年を迎えられたと言う事で、
社長直々にご挨拶にこられました。


そこで記念品として頂いたのがこちら
社名に「エコ」が入っているという事もあり、

「もったいないの意を込めて」

桐箱の残材を利用したコースターを頂きました。


桐箱の残材は地元の老舗桐箱店さんとコラボし頂いたものだそうです。

その他にも、ステーショナリースタンドや
卓上スマートフォンホルダーなどもあり、しかも全て社員さん達の
お手製だそうです。


そこで、さっそく株式会社 アクト・ビズもコーティング剤で
勝手にコラボしてみました。


選定したコート剤は
ウッドシールドナチュラルです。

やはり、色々な汚れが付いてしまうコースター。
ここは汚れ防止効果に特化したウッドシールドですね。


しっかりと染み込むように塗布していきます。
と言ってもただ塗るだけなんです。

タップリと塗布しときました。


そして、翌日まで乾かしたものがコチラです。


風合いや質感は、何一つ変わりませんね。


そこでさっそく実験です。

水を落としてみると、こんな感じです。

こちらはコーヒーです。


さらに、一枚だけ。塗布・無塗布をわけてみました。

水玉から左が無塗布、逆に右側が塗布です。

✜ウッド・シールド・チュラルは✜
塗膜形成タイプではありませんので汚れが付着した場合は、
なるべく早めの拭き取りをして下さい。


せっかく頂いた、記念のコースターですので長く、大切に
使って行きたいと思います。

心のこもった記念品をありがとうございます。

いつも多くのご訪問、お問い合わせを頂きありがとうございます。 ここ最近は、「木」に関連する内容を掲載しています。 木の質感・香りを消すこと無く、可能な限りの保護を行うアドバンスの 木材用保護シリーズには、多くの方々に関心を頂いております。 以前、2012年03月08日にBIZ日記に掲載させて頂いた 無垢の床へのウッドシールドナチュラルとバイオフレックス(油性)の塗布。

実際に塗布して約1ヶ月半が経過しました。

汚れの染み込み具合は、どうなったでしょうか。

実験です

今回は「醤油」でテストしてみました。
塗布から約1ヶ月が経過し、歩行なども頻繁に行う箇所に、 「醤油」を付着させ、どれだけ汚れが染み込みにくいか確認です。

この状態で約30分間、放置し拭き取りをしてみます。

無塗布の木材であれば、この時点で染み込みが発生し、あっという間にシミが出来てしまいます。 また、染み込んだ汚れを取るのは大変難しく、しかも面倒くさいですよね。



さて、30分が経過しました。 水などを使わずにキッチンペーパーの拭取りだけで実験です。


簡単に、こんなにキレイになりました。 キッチンペーパーを四つ折りにし、醤油が付いた箇所をふくだけ。
アドバンスの木材用保護剤シリーズは塗膜などを形成しないため、 傷などは付いてしまいます。
これは致し方ないのですが・・・。

無垢の温かさ・肌触り・匂いは、本当に良いものです。
年月と共に少しずつ汚れ、風合いや色見が変化し木の良さを味わう。 無垢ならではの良さですよね。

食べ物や飲み物のシミも、いつかは味になるのかもしれません。



だけど、「汚れ」はやっぱり「汚れ」



なるべくなら汚れてほしくないですよね。 アドバンスの木材保護シリーズも、「汚れない」とは言えません。 あくまでも「汚れの染み込みを最大限に抑える」と言う事ですが、

今回のように、醤油が少し付いたのではなく、 ジュースをコーヒーを牛乳を「ドバッ!」っとこぼした・・・ すぐに拭いて取れるんだったら、うれしいですよね。

「掃除しやすい」「手入れが楽」と言う事は、実際に生活をする上で とっても重要な事です。



「無垢の床にしたいけど、無垢だから・・・」




そんなに構えずに、もっと楽に無垢を楽しみましょう。
いつも多くのご訪問、お問い合わせを頂きありがとうございます。



ここ最近、濡れ色やエフロに関するお問い合わせが増えています。


お客様の多くが、濡れ色現象を汚れとして判断される事があります。
汚れやシミであれば「洗浄」「染み抜き」で対処できます。


しかし、一度発生してしまった「濡れ色現象」を改善・防止するには
多くのプロセスが必要です。時間と費用が思われてる以上にかかります。
濡れ色自体が抜けきれない事もあります。
また、長いプロセスを経ても完全に再発防止ができるとは言えません。
これは石が貼られている環境によって大きく左右されるためです。


「濡れ色現象」は、それほど「やっかいなトラブル」です。


アクト・ビズでは、石貼り施行前のコート塗布をお勧めしています。



現場塗布の場合、工期や天候・他の業者さんとの兼ね合い等があり
なかなか思うように作業ができない事が多々あります。

製品塗布は事前に塗布する事で、石貼り施工時、施工後、工事期間中の
トラブルも大幅に抑制されます。また、均一に製品が塗布できるため
高い施工品質を得られます。


現場引渡しギリギリになって、「石の汚れが取れない」
「シミが抜けない」などといった経験はありませんか?


AD-コートを製品塗布する事で竣工美装も大変楽になり、
仕上がりもきれいです。


もちろん、竣工後の汚れの染み込みや水分による多くのトラブルを防止し、
建物の資産価値・美観維持が可能です。



新築で石貼りをご検討中の皆様
ぜひ、「AD-コートの製品塗布」をご検討下さい。


不明な点・ご質問などありましたら、お気軽にお問い合わせください。
今回のビズ日記は、木材用の保護剤の新製品として発売となった

ウッドシールドナチュラルの塗布、その後です。



ウッドシールドナチュラルの製品ページで塗布されていた床面の完成写真をご紹介します。

塗布中の様子です。杉がタップリとウッドシールドを吸い込んでいる様子が、
おわかり頂けると思います。


完成写真です。色もしっかりと戻り、塗ったのか塗ってないのか何をしたのかわからない状態、
これこそ本物の無垢床、自然色仕上げです。


こちらも塗布中の状態です。しっかりと濡れ色となり、たっぷりと染み込んでいる事が
おわかり頂けると思います。


完成写真です。いかがでしょうか。色・艶・風合いを一切変えていません。



少し実験してみました。

水滴を落とすと、こんな感じでバッチリ効果が出ています。

拡大してみました。塗布直後ということもありしっかりと撥水しています。


-ご注意下さい-
木材用保護剤 ウッドシールドナチュラルは、撥水剤の様に撥水が目的では無く、
水分の染込みを防止する浸透性の保護剤です。
撥水はなくなりますが、長期にわたり水・汚れの染込みを防止します。



障子の格子にも、実は塗布していました。
手垢の染込みを防止し、メンテナンスしやすくするためなんです。


その他、脱衣所・トイレの床などには、
AD-バイオフレックスGTS(油性タイプ)を塗布していました。

こちらもしっかりと色が戻り、完全に無垢ですね。
脱衣所の写真ですが、私が撮り忘れてしまいました。
申し訳ありません・・・。


いかがだったでしょうか。
ウッドシールドナチュラルは、塗膜を形成しないので「艶・色・風合い」を
一切変えることはありません。


また、通気があるので「木の香り」まで、無垢そのままです。
歩き心地や、さわり心地が気持ちがいいですね。
木の風合いは、本当にあたたかいと実感しました。



塗膜性の保護剤のように、水や汚れなどを完全に遮断できませんが
木そのままの風合いを最大限に活かしたい方に、大変おすすめです。



塗布も塗るだけ簡単ですので、一般の方にもDIY感覚で作業ができます。
無垢のテーブルなどにも大変オススメですよ!
いつも大変多くのご訪問と、お問い合わせを頂き、
ありがとうございます。



今回のビズ日記は、店舗改修工事の現場にて、
山西黒(バーナー仕上げ)ウエットコート塗布です。



施工を行う前は、このような感じです。

磨きとバーナーのコントラストが綺麗な石張りですが、バーナー部分をウエットにしていきます。

この日は気温が高かったため、あまり欲張らずに一枚一枚
丁寧に仕上げて行きます。

作業中の様子です。
今回、使用したコート剤はAD-セラレジン1 濡れ色仕上げの定番です。


こちらも作業中の写真です。
塗布前・塗布後の差がはっきりと分かりますね。

写真にある、白い粉の塊のようなものは拭取りの際に出た
ウエスのカスです。

そして完成した現場がこちらです。



イメージがガラっと変わり、しっとりと落ち着いた雰囲気になりました。


今回の施工は外部での施工でした。
外部・床面である為、頻繁に歩行がある箇所は、削れによる白けが発生しますが、
ウエット自体の効能は、しっかりと持続します。

この世には、たくさんのウエット仕上げ剤がありますが、
石材に携わる多くの方たちに選ばれる「AD-セラレジン1」
しっかりとした濡れ色と、その持続性はピカイチです。

安心して使えますね。

いつも大変多くのご訪問と、お問い合わせを頂き、 ありがとうございます。 今回のビズ日記は、2008年06月26日に掲載しました 「暴露テスト」のその後です。 この時は「AD-スーパー」を塗布し1年経過した 状態の写真を掲載しておりました。

吸水率の違いがはっきりと出てますね。 あれから時は経ち、もうすぐ4年を迎える、 あの暴露テストはどうなったのか。

晴れた時は、この様な感じです。

コンクリートの表面は無塗布の箇所と比べて、汚れによる色の変化も少ないですね。

では、吸水率はというと。

 

 

4年前の状態のままとはいきませんが、今でも吸水は抑制されています。        

この当時は急に思いつき、洗浄をしないまま、バタバタとコートを塗ったのですが、
ちゃんと効果が確認できます。(しっかりと規定量を塗っとけば良かったと少し後悔です)

それでも、塗布されていない他の箇所や、周辺は苔・藻・カビ・垂れ汚れなど、
当然ながら汚い状態になっています。

こちらの暴露テストですが、5年目に入った段階で、
半分だけ 再塗布をしようと思っています。

AD-コートの浸透性シリーズを塗布をする際は、表面・表層付近の汚れを
きれいに 取り除き、乾燥を確認したら、しっかり塗るだけの作業。

面倒な剥離作業が発生しないませんので、余計な手間や予算も発生しません。

新築・改修工事で、ご採用を頂く際、製品性能は当然ながら、 次の改修工事費用を
考えられ、AD-コートを、お選び頂くケースも多々あります。

これから先も、楽しみな暴露テストの一つです。

いつも大変多くのご訪問と、お問い合わせを頂き、
ありがとうございます。

こちら福岡でも、桜が咲き始めており、満開の所では
花見をさせれているようです。


さて、今回の作業報告は改修工事に伴うタイル洗浄と
AD-スーパー塗布に関する内容です。
私は応援で現場に入ってきましたので、許可を頂き
ご報告をさせて頂きます。

今回の現場は大きな建物となり、


屋上からは

こんなにすばらしい景色を見ることができます。

コートを塗布するには、まずは洗浄が必要です。

タイル・目地部分を洗浄した状態がこちらです。
手前のタイルが洗浄後・奥は洗浄前の状態です。
カメラの位置や光の入り具合の問題ではなく、汚れによるくすみが
大変酷かった事がお分かり頂けると思います。

タイルはもちろんの事、目地も一本一本丁寧に高圧洗浄をし、
コートが染み込む為の下地を、しっかりと作ってあげます。

塗布後は、いつものようにふき取りを行います。

タイル・目地がしっかりと乾燥した事を確認したら、
AD-スーパー塗布作業です。

タイルと共に、目地にもたっぷりAD-スーパーを塗布します。

また目地にしっかりと入るように

再度、目地に沿って塗布していきます。

しかしながら、今回の現場はタイル目地が広く深いため、塗布がなかなか大変でした。
また、目地といっても吸水率が高い。
一気に塗り進めようとしてもコートがかすれてしまいます。
刷毛に何度もコートを染み込ませ、塗り斑・塗り忘れが無いように念入りに塗布します。



塗布後はいつものようにふき取りを行います。

タイルにコートを塗布する際の注意点は「拭き取り」です。
もともとタイルは吸水率が低いため、コートが表面に残りやすく、
拭き取り不足によるトラブルが発生しやすい基材ですので、
いつも以上にしっかりとした拭き取りが必要です。

拭き取り完了後のタイルと目地は、

この様な感じに仕上がります。

艶が出たように見えますが、AD-スーパーは「自然色仕上げ」
タイルが本来の美しさを取り戻したと言うのが適切な表現になると思います。
(タイルの色味が少しですが濃くなります)


「たかが目地、されど目地」


株式会社アクト・ビズでは、以前からタイル、特に「目地」に
関しての保護をご提案しておりました。
その目的や主旨、AD-コートに関するご理解を頂き、
多くの方に、ご相談や施工を頂ける様になりました。
皆様、本当にありがとうござます。

2008年06月02日のビズ日記でも、タイルと目地に関して
掲載をしていますので、宜しければごらんください。

余計な艶をつける事無く、その建物が持つ本来の美しさを
生かした保護を行なう。
また、次の改修では剥離手間などといった余計な予算を
かける事無く、再塗布が可能なAD-コート。

もっとたくさんの方に知って、実感頂きたいと
思っております。