AD-バイオフレックスで押入れのカビを防止!



木材用浸透性吸水防止剤 AD-バイオフレックスGTは、木材用の保護剤です。
押入れ カビ 木材 保護剤
アドバンス製品の木材用浸透性吸水防止剤シリーズ一つ。AD-バイオフレックスGTは
余計な艶をつける事無く木材の吸水率を低下させカビの発生を抑制。
風合いや木の香り「本当の無垢」にこだわる方に、大変オススメです。


こちらの現場は梅雨とは関係なく年中、押入れの湿気に悩まされていたようです。
カビが生えていた箇所を洗浄し乾燥、AD-バイオフレックスGTを塗布しました。
押入れ カビ 木材 保護剤
木材はタップリとAD-バイオフレックスGTを吸い込み濡れ色です。
浸透系の保護剤なので、染込みが良いとその効果もしっかりでます。

押入れ カビ 木材 保護剤
染込まずに残ったAD-バイオフレックスGTは、拭き取ります。


乾燥途中の状態
木材 保護剤
このまま乾かせば「何も塗っていない?」と言われるほど自然な仕上りになります。


AD-バイオフレックスGTは、高性能抗菌剤が添加されていますので、
吸水防止 + 抗菌剤のW効果でカビなどの発生を抑制します。

また、水性なのでニオイが気になる場所にも使用できます。



        本無垢 杉材フローリングの保護


木材用保護剤の塗布を行なった際のご報告です。
ウッドシールドナチュラル
AD-バイオフレックスGTS(油性タイプ)



塗布中の様子です。杉がタップリとウッドシールドを吸い込んでいる様子が、
おわかり頂けると思います。



完成写真です。色もしっかりと戻り、塗ったのか塗ってないのか何をしたのか
わからない状態、これこそ本物の無垢床、自然色仕上げです。



こちらも塗布中の状態です。しっかりと濡れ色となり、たっぷりと
染み込んでいる事がおわかり頂けると思います。



完成写真です。いかがでしょうか。色・艶・風合いを一切変えていません。



少し実験してみました。


水滴を落とすと、こんな感じでバッチリ効果が出ています。


拡大してみました。塗布直後ということもありしっかりと撥水しています。


-ご注意下さい-
木材用保護剤 ウッドシールドナチュラルは、撥水剤の様に撥水が目的では無く、
水分の染込みを防止する浸透性の保護剤です。
撥水はなくなりますが、長期にわたり水・汚れの染込みを防止します。



障子の格子にも、実は塗布していました。
手垢の染込みを防止し、メンテナンスしやすくするためなんです。


その他、脱衣所・トイレの床などには、
AD-バイオフレックスGTS(油性タイプ)を塗布していました。


こちらもしっかりと色が戻り、完全に無垢ですね。
脱衣所の写真ですが、私が撮り忘れてしまいました。申し訳ありません・・・。


いかがだったでしょうか。
ウッドシールドナチュラルは、塗膜を形成しないので「艶・色・風合い」を
一切変えることはありません。


また、通気があるので「木の香り」まで、無垢そのままです。
歩き心地や、さわり心地が気持ちがいいですね。
木の風合いは、本当にあたたかいと実感しました。



塗膜性の保護剤のように、水や汚れなどを完全に遮断できませんが
木そのままの風合いを最大限に活かしたい方に、大変おすすめです。



塗布も塗るだけ簡単ですので、一般の方にもDIY感覚で作業ができます。
無垢のテーブルなどにも大変オススメですよ!




      (続)本無垢 杉材フローリングの保護


木の質感・香りを消すこと無く、可能な限りの保護を行うアドバンスの
木材用保護シリーズ。


以前、掲載させて頂いた無垢の床へのウッドシールドナチュラルと
バイオフレックス(油性)の塗布。

実際に塗布して約1ヶ月半が経過しました。
汚れの染み込み具合は、どうなったでしょうか。

実験です
今回は「醤油」でテストしてみました。

歩行なども頻繁に行う箇所に、「醤油」を付着させ、
どれだけ汚れが染み込みにくいか確認です。


この状態で約30分間、放置し拭き取りをしてみます。


無塗布の木材であれば、この時点で染み込みが発生し、あっという間にシミが出来てしまいます。
また、染み込んだ汚れを取るのは大変難しく、しかも面倒くさいですよね。

30分が経過しました。
水などを使わずにキッチンペーパーの拭取りだけで実験です。


簡単に、こんなにキレイになりました。


もっと無垢を楽しみましょう。